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2009.06.03 - 05  Hacoa Exhibition

インテリアラフスタイル展

東京ビックサイトにてインテリアラフスタイル展が開催された。ハコアは、年に一度の新作発表会として毎年1回出展しています。今回で4度目の出展。今年も素敵な出逢いがありました。この展示会は、毎年、それぞれのメーカーさんが嗜好を凝らし、豪華、華やかにブースを装飾し、新作発表の場。ドイツ・フランクフルトメサゴメッセ事務局が主催し、ブースに嗜好を凝らし、メーカーコンセプトを主張する海外展示会に負けない程の国際見本市。テーブルウエアから家具や文房具、雑貨に至るまで、私たちのライフスタイルを彩る様々なアイテムが集まったインテリア関連商材を展示する為、世界30カ国680社が参加し、4万人以上のショップバイヤーさん等が来場し、商談している。
ハコアは毎年、世界的なインテリアデザイナー・橋本夕紀夫氏がブースをデザインし、毎年ブースMVPを受賞するYOnoBIブースと呼ばれるエリアにて出展。今年は、大きな空間を正方形・無数の不燃紙を散りばめた装飾。華やかで光がとても柔らかい心地よい雰囲気の中で商談を致しました。とにかく、ブースは毎年華やかで素晴らしい事もあり、沢山の人が集まります。ご来場した人は必ず訪れるのでは無いかと思うくらいに。ご来場頂きましたお客様、ありがとうございます。

昨年、新しいジャンルの雑貨として一世を風靡したと云われます、PC周辺機器アイテムに加え、今年はステーショナリーを中心に商品が充実しました。今年の新作は「普遍的」をテーマにシンプルにモノづくりの本質を考え、「カタチ=機能性」とした新作を発表。
順に新商品をご説明致します。5つのリングを組み合わせカタチを変える事のできる「キャンドルホルダー」。無垢の板に整然と並ぶ穴のある「Dot.」というポットスタンド。整然と並ぶ穴は、熱を逃がし、板の反りを防ぐ機能的な穴。お洒落でスタイリッシュなスタイルにご成約が相次ぎました。「メモブロック」は、私達は普段、作業場に落ちている木っ端にメモを書く行為を商品化しました。その行為が傍から見ると面白く、素敵だと言う事で生まれた木柄メモブロック。ハコアが実際に使っている樹種の木目が印刷してあります。質感を大切に書きやすさにこだわったメモ紙は、ホンモノの木の塊に見え、人気を集めました。中でも大人気だったのが、「Ki-de-kiruテープカッター」。金物のカッターを使わず、全てを木材から削り出し製作したテープカッターです。カタツムリが天を仰いでいる様な姿勢は愛嬌タップリ。木で切れる驚きと切った時の感動が多くの人が共感、エコ商品としての支持を頂きました。
今回ご注文頂きましただけでも製作に2ヶ月分は必要。数ヶ月後には全国のショップ様の店頭に並ぶかと思います。その時には、手をとって、感動と楽しさをお買い上げ下さい。

Magnet」は木目と色を活かし、リバーシのような癒しのマグネット。「Spatula」という料理へらは、ハコアの職人が漆や接着剤を塗る際に使う木へらを料理に使うと使いやすいかった事で生まれたカタチ。先が鋭角なので、炒め物を反す際にとても重宝する。バターナイフからフライ返しまで3つのサイズを揃えました。「Toilet sign」は、無機質なトイレサインが多い中、木の柔らかさを持ったサインが家庭のトイレのドアに付いているとお洒落だと思う事で商品化。展示試作品は完売です。
今回のもう一つの目玉は、大阪・堺の打刃物ブランド、幸之祐(こうのすけ)とのコラボで生まれた包丁。ハコアがデザインした、持ち手と一体の凛とした金属フレームに様様な木材を使3用する事で今までの包丁に無かったバリエーションの楽しみが生まれました。

マグネットスパチュラトイレサイン幸之祐

今回の大盛況の展示会では、日本テレビをはじめ、テレビ、新聞、雑誌社等のマスメディアから多くの取材がありました。どこかで私達ハコアの商品をニュースや雑誌で見て頂ける機会があるかと思います。私達が考えに考え、ひとつづつ丁寧に仕上げた商品を感じて頂き、ご購入して頂ければと思っております。今後もご支援と御贔屓頂けます事をお願い申し上げます。

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