使う程に愛着が生まれる国産木材と真鍮のカードケース・名刺入れ

Hacoaブランド創立20年を記念し、数量限定の特別なカードケースをご用意しました。
Hacoaの原点となる越前漆器の木地職人の観点から日本の国産木材に着目し、木の美しさだけでなく、素材に込められた意味合いから3つの樹種を選定しました。

また、木と同じような経年変化を味わえる金属「真鍮」を使い、アンティーク調の美しさを楽しめるカードケースに仕上げました。ローマ帝国時代から人々に愛されてきた黄金色に輝く真鍮は、使う程に光沢が抑えられ、柔らかい表情に変化していきます。
素材同士の相性が良く、時と共に馴染んでいく魅力的な表情を生み出すカードケースです。

※名刺を約16~18枚収納できます

使う程に愛着が生まれる木と真鍮のカードケース・名刺入れ

桧の木と真鍮の名刺入れ・カードケース

桧(ヒノキ)

1000年を超えて生きる木材。「不滅・不老不死」という意味合いがあり、耐久性や保存性は世界最高レベルの木材です。
約1400年前の飛鳥時代に桧を用いて建設された法隆寺は世界最古の木造建築物です。

肌目がきめ細かく、独特な香りを持つ常緑針葉樹。
抗菌・防虫・消臭・リラックス効果があると言われています。

欅の木と真鍮の名刺入れ・カードケース

欅(ケヤキ)

古いお寺や神社で多く使われることから「幸運や長寿」の意味合いをもつ欅。
耐用年数が800~1000年と言われており、清水寺の舞台の柱として支えられている事でも有名な木。

赤褐色の木目が魅力的で、成長が早く乾燥や暑い気候にも強いニレ科ケヤキ属の落葉高木。ケヤキ並木などの街道沿いに植えられる事が多い。

栗の木と真鍮の名刺入れ・カードケース

栗(クリ)

成長が早いことから「桃栗三年柿八年」という言葉が生まれ、そこから「早く実る、願いが早く叶う」というような意味合いも。
世界遺産の岐阜県白川郷の合掌づくりの主要部材としても使用されています。

縄文時代より栽培されており、丈夫で害虫や腐食にも強いブナ科クリ属の木。はっきりした木目が時間と共に深い色合いに変化します。

関連記事

TOP