Hacoaダイレクトストアは、木製雑貨や名入れギフトを実店舗で手に取りながら選べる専門店です。
本記事では、実際にご来店されたお客様の声を通して、木の温もりを感じながらギフトを選ぶ時間そのものが、思い出になる体験をご紹介します。
Hacoaにはこれまで何度か足を運んでおり、今回はあらかじめ購入したいアイテムを決めて来店しました。
店内をひと通り見てから、手に取ったのはウォールナット材の木製メジャー。
木の質感とサイズ感を確かめ、そのまま購入を決めました。
名入れ刻印も、いつも通りオーダー。
フォントは、他のアイテムと揃えている8番のゴシック体を選択し、迷うことなく「今回もこれで」と自然に決まりました。
こうして少しずつ木製の道具が増えていく過程そのものが、Hacoaで買い物をする楽しみです。
ポイントも貯まっていましたが、今回はあえて使用せず、次に選ぶ時間の楽しみとして取っておくことにしました。

仕事のスイッチを入れてくれる、木のペンケース
木製雑貨が好きで、店内を見て回る中で出会ったのが、シンプルな木製ペンケースでした。
派手なデザインではありませんが、手に取ったときの木の質感や、デスクに置いたときの佇まいが心地よく、「これがいい」と自然に感じました。
仕事で使う文房具は、毎日手にするもの。
だからこそ、見た目だけでなく、触れたときの感触や、使うたびに気持ちが整うかどうかを大切にしたいと思っています。
この木製ペンケースなら、デスクに置くだけで空間が少し整い、仕事モードへの切り替えをそっと後押ししてくれそうです。
「これで気持ちを切り替えて、仕事も頑張れそう」
そんな前向きな気持ちとともに、お店を後にしました。

贈る相手を思い浮かべながら選ぶ、名入れ木製ボールペン
大切な人へのプレゼントに、名入れができる木製ボールペンを探して、Hacoaの店舗を訪れました。
あらかじめ「木製ボールペンに名入れをする」と決めており、刻印する文字やフォントも事前にイメージしていたため、スタッフとの打ち合わせはとてもスムーズでした。
実際に刻印された仕上がりを見た瞬間、「これならきっと喜んでもらえる」
そう思えたことで、贈る側の気持ちまで自然と明るくなったのを覚えています。
店内には、名入れギフトにぴったりな木製アイテムが揃っていて、気づけば友人に「Hacoa、すごくいいよ」「これ、本当におすすめ」と紹介していました。
自分が使っているアイテムの話や、次に欲しい木製雑貨の話で盛り上がり、プレゼントを選びに来たはずが、つい長居してしまうほど心地よい時間に。
名入れの木製ボールペンは、贈る相手だけでなく、選ぶ時間そのものも特別にしてくれるギフトだと感じました。
道具を選ぶ時間も、暮らしの一部になる
いつものフォントで揃えた名入れのメジャー。
仕事の気分を上げるために選んだペンケース。
贈る相手の顔を思い浮かべながら決めたボールペン。
今回あらためて感じたのは、「何を選んだか」よりも、「どう選んだか」が心に残っている ということでした。
木目を見比べたり、刻印を考えたり、その時間自体が、あとから思い出になる。
Hacoaの木製アイテムは、使い続けるうちに少しずつ表情を変えながら、選んだときの気持ちまで一緒に残してくれるように感じます。
日常の中でふと手に取ったとき、「あのとき、こうやって選んだな」と思い出せる。
そんなふうに、暮らしに静かに寄り添ってくれる道具として、これからも長く使っていきたいと思います。

