Hacoaダイレクトストアで出会ったのは、「何を贈るか」だけでなく、「どう選ぶか」まで大切にできる時間でした。
今回は、誕生日プレゼントや仕事道具の新調など、それぞれ異なるきっかけで木製アイテムを選んだ体験をご紹介します。
先生の誕生日プレゼントを探して、恋人と一緒にお店を訪れました。
正直、最初は何を選べばいいのか分からず、かなり長い時間店内をぐるぐる。
ふと目に入ったのが、送別ギフトランキングのプロモーション。
そこで紹介されていた名刺入れ「Hacoa CARD CASE」が気になり、手に取ってみることにしました。
メープル、ウォールナット、チェリー、パープルハート、カリン、チーク、ローズウッド、黒檀…。
樹種の種類がとても豊富で、そこからまた迷う時間がスタート。
「先生の雰囲気に合うのはどれだろう?」
木目を見比べながら、真剣に悩みました。
さらに名入れ刻印ができると聞き、興味は一気に加速。
名前だけでなくイラストも入れることにしました。
しかも、その日のうちに受け取れると知って安心。
「今日渡せるのが本当に嬉しいです」と自然と笑顔になりました。
木製名刺ケースは、これから社会に出る方やビジネスシーンで使う方への誕生日ギフトとしてもぴったりだと感じました。

仕事の相棒をアップデート。木製「Stamp Sleeve」
仕事中にシャチハタをよく使う私は、新商品が出たと聞いて来店しました。
選んだのは、Stamp Sleeve(木製シャチハタカバー)。
今はネーム9を使っていないのに、これを使うために本体も新しく購入しようと思えるほど惹かれました。
いつもは名入れをしないのですが、今回は少しだけこだわることに。
「押す向きが分かるようにしたい」と、本体底面に刻印を入れることにしました。
デスクに置くと名前が逆さになると聞いて少し悩みましたが、やっぱり“押したときの向き”を優先。
実用性を考えて刻印位置を決める時間もまた、自分らしい選び方でした。
木の質感が加わるだけで、日々の捺印作業が少し心地よくなる。
仕事道具こそ、好きなものを選びたいと改めて思いました。

迷った末に入れた、小さな名入れペンシース(ペンケース)
店頭でしばらく立ち止まって見ていたのが、ペンシース レギュラー(ダークブラウン)。
プレゼント用に購入を決めましたが、名入れは一度「今日はやめておきます」と断りました。
でも、お会計の途中で気持ちが変わりました。
「やっぱり入れてもいいですか?」
右利きだから、ペンを入れる向きをどうするか。
横向き? 縦向き?
最終的には縦向きにして、裏面右下に小さくローマ字で名前を入れることに。
主張しすぎない、でも確実に“その人のもの”になる刻印。
ペンはあえて付けず、ペンケースだけを贈るという選択も、相手がすでに愛用しているペンを大切にしてほしいという気持ちからでした。
選ぶ時間そのものが、贈り物になる
先生への誕生日プレゼントに選んだ名刺ケース。
仕事を支えるために選んだ木製スタンプカバー。
そして、さりげない名入れを施したペンケース。
今回の体験で感じたのは、「何を贈ったか」以上に、「どう悩み、どう決めたか」が心に残っているということでした。
Hacoaの木製アイテムは、使い続けるうちに少しずつ色味や艶が変わり、その経年変化とともに、選んだときの会話や迷った時間までも思い出させてくれます。
ビジネスシーンで使える名刺ケースやスタンプカバー、ペンシースは、誕生日ギフトや送別品、日常使いのアップデートにもおすすめの木製雑貨です。
手に取るたびに、「あのときこうやって選んだな」と思い出せる。
そんな記憶に寄り添うギフトとして、これからも長く使っていきたいと思います。

