退職、昇進、新しいスタート。
人生の節目に贈るものだからこそ、「きちんと想いが伝わるもの」を選びたいと思いました。
Hacoaで選んだのは、木の温もりと名入れで気持ちを添えられるアイテムたち。
選ぶ時間も含めて、忘れられない体験になりました。
退職祝いに選んだ、名入れの靴べら
お世話になった方への退職祝いを探して、Hacoaに来店しました。
まず気になったのは、「今日中に刻印ができるかどうか」ということ。
レジで聞いてみると、約30分で名入れが可能とのこと。
その言葉にまず安心しました。
候補に挙がったのは、木製のモバイルバッテリー、コップ、靴ベラ。
どれも魅力的で迷いましたが、最終的に選んだのは Shoehorn mini(ウォールナット)。
「名前だけにするか、『お疲れさまでした』も入れるか…」と悩みましたが、バランスを考えて、本体には名前のみを刻印。
そしてプレミアムタグに「お疲れさまでした」を入れるという提案をいただき、即決しました。
仕上がりを見た瞬間、「これだ」と思いました。
ラッピングも上品で、贈る側の気持ちまで丁寧に包まれているようでした。
木製の靴べらは、実用的でありながら品があり、退職祝いにふさわしい名入れギフトだと感じました。

昇進祝いに選んだ、木製ネームタグ
職場の方の昇進祝いに選んだのは、Magnetic Name Tag(アルダー)。
毎日身につけるものだからこそ、「その人らしいフォントにしたい」と、お連れと相談しながら決めました。
木の種類も最後まで迷いましたが、明るく前向きな印象のアルダーを選択。
名入れ刻印が入ることで、ただのネームタグではなく、“新しい役職へのエール”のような存在になった気がします。
完成した姿を見て、「きっと喜んでくれる」と自然に思えました。
ビジネスシーンで使える木製アイテムは、昇進祝いとしてもおすすめだと感じました。

遠方から訪れて選んだ、名入れトレーセット
関東から友人と一緒に訪れました。
友人がハコアダイレクトストアを知っていて、「一度行ってみたかった」と思っていたお店。
選んだのは、モジュールトレイとスタンドのセット。
贈り物として名入れをお願いしました。
刻印に時間がかかるのではと少し不安でしたが、配送対応も可能と聞いて安心。
追加で木目のクリアファイルも購入し、きちんとした贈答用の形に整えました。
木のトレーとスタンドは、デスク周りや暮らしの中で長く使える実用的なギフト。
関東にも店舗があると聞き、また利用したいと思える体験でした。
想いを形にする、名入れという選択
退職祝いの靴べら。
昇進祝いのネームタグ。
大切な人へ贈るトレーセット。
今回あらためて感じたのは、「何を贈るか」だけでなく、「どんな言葉を刻すか」「どう渡すか」を考える時間が、すでに特別だということでした。
Hacoaの木製アイテムは、使い続けるうちに色味や艶が少しずつ変わり、その経年変化とともに、選んだ日の会話や気持ちまで思い出させてくれる気がします。
退職祝い、昇進祝い、新生活のスタートに。
名入れで想いを添えられる木製ギフトは、節目にふさわしい贈り物だと感じました。

