誕生日プレゼントや結婚式の贈り物、退職祝いなど、大切な節目に選ばれる「名入れギフト」。
Hacoaの木製アイテムは、天然木の温もりとともに、名前やメッセージ、イラストを刻印することで、世界にひとつだけの贈り物になります。
今回は、日常使いのアイテムから特別なシーンのギフトまで、実際に購入した方の体験をご紹介します。
毎日が少し明るくなる、名入れミラークロック「Mirror Clock」

結婚式で贈る、世界にひとつの名入れ箸「五角箸」
結婚式の贈り物として、五角箸を50膳、すべて名入れで用意しました。
海外からのゲストも多かったため、「日本らしさ」と「特別感」を大切にしたいと考えて選びました。
最初は同じ刻印内容にする予定でしたが、1膳ずつ異なる名前やメッセージを入れることに。
その分、刻印費も上がるため少し悩みましたが、最終的には「せっかくなら一人ひとりに向けたものにしたい」と決断しました。
完成したお箸は、どれも少しずつ違う表情。手に取る人それぞれに向けた贈り物として、特別な意味を持つものになりました。
結婚式のギフトとして、ここまで気持ちを込められるアイテムはなかなかないと感じました。

退職祝いに選んだ、名入れスマホスタンド「SmartPhone Stand Adjustable」
お世話になった方の退職祝いに、スマートフォンスタンド アジャスタブル を選びました。
最初は名前だけの刻印にする予定でしたが、イラストサンプルを見ているうちに「やっぱりイラストも入れたい」と思い、追加することに。
シンプルな名入れに、さりげなく添えたイラスト。
それだけで、ぐっと温かみのある印象になりました。
デスクで毎日使えるスマホスタンドは、実用性がありながらも、見るたびに贈られたときのことを思い出せるアイテム。
仕上がりを見たとき、「これならきっと喜んでもらえる」と自然に思えました。
想いを形にする、名入れという体験
毎日を少し明るくするミラークロック。
結婚式で贈る特別な名入れ箸。
そして、退職祝いに選んだスマホスタンド。
今回の体験から感じたのは、名入れや刻印をすることで、モノが“想いを持つ存在”になるということでした。
木製アイテムは、使い続けるほどに色や艶が変わり、その変化とともに、選んだときの気持ちや記憶も重なっていきます。
誕生日プレゼントや結婚式ギフト、退職祝いなど、人生のさまざまな場面で選ばれる木製ギフト。
名前やメッセージ、イラストを刻した瞬間から、それは誰かのための、たったひとつの贈り物になります。
そしてきっと、使うたびにそのときの想いを思い出させてくれる存在になるのだと思います。
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