Hacoaダイレクトストアは、木製雑貨や名入れギフトを実店舗で選べる専門店です。
本記事では、実際にご来店されたお客様の声を通して、木製ギフトを「選ぶ時間」そのものが思い出になる体験をご紹介します。
親子でお店を訪れました。
実は以前からインスタグラムでHacoaを知っていて、「行ってみたい」と何度も思っていたのですが、方向音痴でなかなか辿り着けず、断念してしまうことが続いていました。
今回ようやくお店に来ることができたときは、本当に嬉しくて、父と一緒に店内をゆっくり見て回りました。
ギフトで利用することが多いと聞いていたので、この日は“見るだけ”のつもりでしたが、目に留まったのが木製トレー「Wasurena Sサイズ」。
腕時計やペンを置いたり、掃除のときにまとめて移動できたら便利かも、と思い、自分へのご褒美として購入することにしました。
日常の中でさっと使える実用性と、木のやさしい佇まいが、今の暮らしにちょうどいいと感じました。

色に惹かれて選んだ、誕生日のキーホルダー
誕生日ギフトを探していて来店しました。
リールホルダーとも迷いましたが、「壁にくっつけられる」という使い方に惹かれて、マグネット式の「Keyholder Pick」を選びました。
特に印象に残っているのは、パープルハートの色味。
木目を見比べながら、「よく見ると全部違っていて、生きているみたいで面白い」と感じたことが、選ぶ決め手になりました。
機能だけでなく、素材そのものを楽しみながら選べる時間も、ハコアならではだと思います。

大切な人に贈る、名入れのICカードケース
普段使っている定期入れパスケースが傷んできたと聞き、プレゼント用に「IC-PassCase Gentle」を選びました。
相手は両面使いできる革製品を愛用していたので、使い勝手と見た目のバランスを大切にしたいと思いました。
名入れ刻印もお願いし、文字の配置や大きさをイメージ図と見比べながらじっくり検討。
完成した刻印を見たときには、「これならきっと喜んでもらえそう」と自然と笑顔になりました。
樹種カード付きのギフトボックスに収められた姿も上品で、贈る瞬間が楽しみになる仕上がりでした。
選ぶ時間が、暮らしの一部になる
何度も足を運ぼうとして、ようやく辿り着けたお店で見つけた自分用のトレー。
色や木目に惹かれて選んだ誕生日のキーホルダー。
使う人のことを思いながら細部まで考えた、名入れのICカードケース。
今回のユーザーボイスから感じたのは、「何を買ったか」以上に、「どうやって選んだか」が心に残っているということでした。
Hacoaの木製アイテムは、使い続けるほどに表情を深めながら、選んだときの会話や気持ちをそっと思い出させてくれます。
日常の中で手に取るたびに、あの日のお店の空気や、選んだ理由がよみがえる。
そんなふうに暮らしに寄り添ってくれる存在として、これからも大切に使い続けていきたいと思います。

