Hacoaダイレクトストアは、木製雑貨や名入れギフトを実店舗で手に取りながら選べる専門店です。
本記事では、実際にご来店されたお客様の声を通して、木の温もりを感じながらギフトを選ぶ時間そのものが、思い出になる体験をご紹介します。
限定樹種が出るたびに、つい足を運んでしまいます。
Hacoaのカードケースは、気づけばいくつも手元に増えていて、昨年選んだ桧は今も現役。黒柿も自宅で出番を待っています。
今回店頭で紹介してもらったのは、日本の木を使った新しいカードケース。
神代杉と山桜と聞いた瞬間に、「これは見たい」と思いました。
実際に手に取ると、神代杉は左右で明るさが違い、その表情に一目惚れ。
山桜は少し迷いましたが、悩む時間も含めて楽しみたくて、名入れ刻印をお願いしました。
同じ“カードケース”でも、木が変わるだけでここまで印象が違う。
使うたびに、「この木を選んだ理由」を思い出せるのが、Hacoaのアイテムの好きなところです。

大学入学という節目に選んだ、長く使える木製腕時計
家族でお店を訪れ、息子の大学入学祝いを選びました。
候補は木製腕時計の「WATCH 8800」と「WATCH PV001」。
どちらも魅力的でしたが、最終的に決め手になったのは、デザインのすっきり感とソーラーパネル式という点。
以前から「黒が多めの黒檀が欲しい」と思っていたこともあり、在庫の中から理想に近い一本を選ぶことができました。
父のひと押しもあり、PV001に決定。
これから始まる新しい生活の中で、毎日身につけてもらえたら嬉しいと思います。
“節目の贈り物”として、時間とともに味わいを増していく木の時計は、とても良い選択だったと感じています。

手に取ったきっかけはテレビ。送別の気持ちを込めた眼鏡ケース
テレビ番組で、Hacoaの眼鏡ケースが作られる工程を見たのがきっかけでした。
「実物を見てみたい」と思い、送別の贈り物を探しに来店。
プレゼントの候補にしていたのは、夫がすでに使っている「Glasses Case Classy」。
せっかくなので店内を一通り見てから、改めてこの眼鏡ケースが良いと感じました。
贈る相手は女性だったため、樹種はチェリーに。
やさしい色味で、手に取ったときの印象も柔らかく、贈り物として安心感があります。
サングラスをよく使う人なので、使うたびに思い出してもらえたら――
そんな気持ちを込めて選んだ、木製の眼鏡ケースです。
選ぶ時間が、そのまま価値になる
コレクションのように集めたカードケース。
人生の節目に寄り添う木の腕時計。
そして、気持ちを伝える送別のサングラスケース。
今回のユーザーボイスから感じたのは、「何を選んだか」以上に、どう選んだか、その時間そのものが価値になっているということでした。
木目を見比べたり、樹種の背景を知ったり、贈る相手を思い浮かべたり。
Hacoaの木製アイテムは、そうした選ぶ時間ごと、静かに記憶として残してくれます。
使い続けるほどに深まる木の表情とともに、選んだ理由やそのときの想いも、暮らしの中で育っていく。
そんな体験ができるからこそ、また足を運びたくなるのだと思いました。

