LIMITED ITEM

25周年記念コレクション

越前漆器の木地づくりから始まったHacoaが、木に魅せられ続けて25年。
これまでの感謝を込め、培ってきた手仕事のすべてを注ぎ込んだ「25周年記念コレクション」をお届けします。

掲げたテーマは「技」「材」「刻」。
25年の歩みと情熱が詰まった、今しか出逢えない特別なプロダクトをぜひご覧ください。

25個限定 記念商品
【技-わざ-】

伝統の技と25年の美学を込めた至高のプロダクト

伝統工芸・越前漆器の「箱もの木地」づくりという私たちの原点。
確かな職人技に、25年の歩みの中で確立してきた「The Hacoa」と呼べる洗練されたデザイン性を融合させました。

『継承してきた技術と、私たちが辿り着いたデザインの形を届ける』

そんな職人の矜持から生まれた、世界に25個だけの珠玉のプロダクトです。

文房具の「新・定位置」

Desk Organizer

9月上旬発売予定

お気に入りの文房具やコレクションをスマートに整理・収納するアイテム。2段のスライド引き出しと革張りトレイを備え、デスク周りの取り出しやすさと美しさを両立しました。
越前漆器の伝統技術「留め加工」により、高い強度と精巧な美しい角の仕上がりを実現。
さらに、これまでに発表してきたHacoaの歴代ステーショナリーも心地よく収まる設計。
文房具好きの心をくすぐる機能美と、25年の感謝を込めてすべてのHacoaファンへ捧げる逸品です。

限定樹種
【材 -ざい-】

未知なる木肌と出会う、25周年だけの特別モデル

ひとつとして同じ木目はなく、時を重ねるほどに深く味わいを増していく——。
私たちがそんな木という素材に魅せられてから、25年の月日が経ちました。
今回は、幾多の木に触れてきた私たちにとっても新たな発見があるほど、未知の表情を宿した希少な樹種を厳選。

『この木が秘めた魅力をどこまで引き出せるか』

職人の情熱と、自然の神秘が融合した特別モデルです。

名刺入れ・カードケース

Card Case Gentle

詳細を見る(オンラインストア)

25周年記念限定樹種パロサント

自然光で色が変化する、神秘の木「パロサント」

日本では「緑檀(りょくだん)」の名で親しまれ、古くから高級木工材として重宝されてきたパロサント。爽やかで上品な香りを持ち、加工中の工房にも心地よい香気が満ちていたほどです。

商品をお届けしたばかりの木肌は温かみのある黄色味を帯びていますが、窓際で数時間やわらかな自然光にあてることで、深みのある緑色へと表情を変えます。

室内で過ごすうちに少しずつ元の色合いへと戻るため、定期的に日光にあてて色の変化を愛でる——。そんな木と対話するような、贅沢な時間をお愉しみいただけます。

25周年記念限定樹種シャムガキ・ジリコテ

極上の杢目が宿る、重厚なる稀少木「シャムガキ」

銘木「黒柿」を思わせる、深みのある濃淡と緻密な木目が印象的なシャムガキ。非常に硬く加工が困難な木材だからこそ、研ぎ澄まされた職人の確かな技術によって、内に秘めた力強い美しさが最大限に引き出されています。

その見どころは、天然木が生み出すドラマチックな表情。立体感のある泡のような「バブル模様」や、孔雀の羽を思わせる優美な「クジャク模様」など、極めて稀に現れる神秘的な杢目が眼を奪います。

二つとして同じ表情が存在しない、自然の造形美——。職人の手仕事を経て生まれた、唯一無二の存在感を存分にお愉しみください。

復刻 / リブート
【刻 -とき-】

黎明期を支えた名作が、新たな樹種で甦る

Hacoaブランド初期を支え、多くの方に愛された思い出深い人気アイテム。
当時は使用していなかった樹種「ローズウッド」を使用することで、現代の暮らしに馴染むスタイリッシュな姿へと進化させました。

『あの頃の衝動に、今の技術で応えたい』

そんな職人の想いが宿る、懐かしくも新しいコレクションです。

ペントレイ

Pen Tray

9月上旬発売予定

【2006年誕生】
波々のかたちがペンを取りやすい間隔で整理してくれる、「機能美」を備えたアイテム。

クリップホルダー

Clip Catch

10月上旬発売予定

【2008年誕生】
中央のくぼみにクリップを投げ入れると、埋め込んだ磁石がすかさずキャッチ。
クリップの連なる姿が美しいアート性のある作品。

マスキングテープカッター

Ki-de-kiru MT

10月下旬発売予定

【2009年誕生】
マスキングテープを「木だけで切る」という衝撃。ミニマルな愛らしさが、Hacoa初期のデザインを象徴する存在。

25周年記念復刻アイテム 樹種ローズウッド

樹種:ローズウッド

赤紫褐色から紫色を帯びた暗褐色や、黒紫色の縞模様をまとう希少高価な木材。
Hacoa初期から使用されている人気の銘木ながらも、硬く加工しづらい性質から、ここぞという場面でしか用いられてこなかった木です。


TOP