
約9年前、初めてこのローズウッドの名刺ケースを手にしたとき、木のぬくもりと落ち着いた雰囲気にひかれました。毎日の仕事で使ううちに少しずつ艶が増し、商談や出会いのたびに手に取る、頼れる相棒のような存在になっていきました。
長く使ったあと、同じ名刺ケースをもう一度購入し、二代目を迎えました。それでも、一代目を手放すことはできませんでした。今では名刺入れとしての役目を終え、ショップカード入れとして活躍しています。
役目が変わっても、今も誰かとの出会いをつないでくれている。その姿を見ると、物はただ古くなって終わるのではなく、一緒に過ごした時間が残っていくものだと感じます。傷や艶を見るたびに、これまでの仕事や出会いを思い出します。二代目を使いながら、一代目もこれから大切に使い続けたいと思っています。

キッチンのシンクの上に置いて、動画を見ながらお茶碗洗いなどをしています。
角度調整や回転ができるので、どの位置からでも見やすく、とても便利です。
動画だけでなく音楽をかけたり、本を読み上げてもらったりとタイパよく家事ができて助かっています。
その使いやすさから、母もとても気に入って、食卓用と自室用にと、それぞれ愛用しています。
実用性はもちろん、家族みんなで愛用している、わが家に欠かせないアイテムになっています。

発売されてすぐに購入し、愛用しています。
最近、顔まわりのケアを意識するようになり、毎日のマッサージに使えるものを探していました。ちょうどそのタイミングでカッサの発売を知り、これだ!と思ってすぐに購入しました。
ペンギンの形が可愛らしいところもお気に入りです。
お風呂上がりにスキンクリームを塗ったあと、ゆっくり顔や首まわりをほぐす時間が、今では自分をいたわる大切な習慣になっています。
木の温かみがある見た目と、手に触れた時の優しい感触も気に入っており、これからも毎日のケアのお供として大切に使っていきたいです。

娘から70歳の誕生日にもらったことがきっかけで使い始めました。
毎日使うコンパクトミラーに、自分だけのイラストが刻印されているところがとても気に入っています。
手に取るたびに嬉しい気持ちになります。
チェリーの木は、使い込むほど色合いが変化していくと聞いているので、これからどんな表情になっていくのか楽しみにしながら、大切に使っています。

傘寿のプレゼントとして息子からもらったのがきっかけで使い始めました。
本を読む時に使っていますが、木のしおりがあることで、読書の時間が少し特別なものになったように感じます。
薄く作られているので、折れないように気をつけながら大切に使っています。
黒柿の木目がとても気に入っており、木ならではの表情を楽しんでいます。
息子からもらったものなので、これからも長く大事に使っていきたいと思っています。

10年程使用している木製USBメモリ。
仕事やプライベートでUSBメモリを使用する。
ただ、木に包まれただけのUSBメモリ。
それだけなのに、使用するとき、出番が来たとき
なぜかうれしい気持ちになる。
ころころと手なじみの良い形状で
気が付くと手の中で転がしてしまう。
年月や手遊びも相まって、木材の良いツヤも出てきており愛着もひとしお。
出番が待ち遠しくなってしまう。そんなUSBメモリ。

CHOCO さん
愛用年数:6年
この徳利を、感謝を伝えたい大切な方々へ。
少年時代に出会った先輩。
天国から見守ってくださる恩師。
日本で初めて働いた会社の社長。
そして、かけがえのない家族へ。
笑い合った日々に感謝。
今はそれぞれの道でも、
また一合、語り合える日を。

異動になった際、スタッフのみんなから送別品としてプレゼントしてもらいました。
以前から「スピーカーが欲しい」と周りに話していたので、まさか本当にプレゼントしてもらえるとは思わず、とても嬉しかったのを覚えています。
それから7年。
コンパクトで持ち運びやすいので、アウトドアに連れて行ったり、自室やキッチンに移動させたり、その時々の好きな場所で音楽を楽しんできました。
シンプルなデザインはどんな場所にも自然になじんでくれて、置いてあるだけでも気分を上げてくれる存在です。
夜に落ち着いた音楽を流しながら、読書をしたりストレッチをしたりする時間は、今では私にとって大切な癒しの時間になっています。
数年前には一度調子が悪くなり、もう使えなくなってしまうのかなと思ったこともありました。
それでも愛着があって手放せず、念を送りながら何度も試しているうちに、また音楽を届けてくれるようになりました。まるで応えてくれたような気がして、さらに大切な存在になりました。
7年間の思い出が詰まった、大切な相棒。 これからも私の癒しの時間に付き合ってもらいながら、まだまだ一緒に音楽を楽しんでいきたいです。

昔に数量限定で販売されていた、レザー製品メーカーの「HERZ(ヘルツ)」とのコラボ品です。
育てる道具としてレザーと木は相性がいいのではと思い、長く愛用しようと心に決めてお迎えしました。
長く使っていると小さな傷や染みがどうしても増えてくるのですが、手入れをする度にそんなところも愛おしく感じられ、育てる道具っていいなあとつくづく思います。
小傷や染みに加えて色も大分濃くなり、そんな見た目から「過ぎてしまった時間」がこの筆箱から感じられるからでしょうか、年々重厚感と価値を増しているように感じています。

大学卒業後に遠距離交際になってしまう彼女に時計を贈ったのは15年前。その時計は今、家族となった私たちの元にあります。
マンションから古民家、新築へと住まいを移しても、木のぬくもりとシンプルな佇まいは、どんな暮らしや家にもそっと溶け込んでくれました。
カタチはシンプルでソリッド、でも木目と手仕事の痕が優しく中和してくれる。
Hacoaの普遍的なデザインを体現しているアイテムだと思っています。
すっかり変わった色合いやあちこちについたキズは、いとしい日々が確かにそこにあった証。
これから先も家族をそばで見守り続けてくれる、大切なわが家のシンボルです。